すぎの矯正歯科・ひだまり歯科

拡大床とは?

こんにちは。
岐阜県大垣市、築捨町の【すぎの矯正歯科・ひだまり歯科】です🦷

皆さん、子供の矯正治療に使う装置はどういったものがあるかご存知ですか?

その中のひとつに顎の幅を広げながら歯並びを整えていく「拡大床」という装置があります。

適応時期は、大体小学校低学年から高学年に用いられます。


【主な効果】

① 歯が並ぶスペースを作る
歯並びがガタガタ(叢生)になる大きな原因はスペース不足です。拡大床であごの横幅を広げることで、歯がきれいに並ぶスペースを確保できます。

② 抜歯を避けられる可能性がある
スペースが足りない場合、本来は歯を抜く必要があるケースでも、あごを広げることで抜歯せずに矯正できる可能性が上がります。

③ かみ合わせの改善
特に交叉咬合(上下の歯のかみ合わせが左右にズレる状態)の改善に効果的です。

④ 顔立ち・口元のバランス改善
あごの幅が広がることで、口元の突出感や狭さが軽減され、自然なバランスになることがあります。


【注意点】

・装着時間が重要
基本的に1日8時間以上装着しないと効果が出にくいです。                                装着時間が長ければ長いほど効果は出やすくなります。

・違和感や痛み
最初はしゃべりにくい、違和感、軽い痛みがありますが、数日〜数週間で慣れることが多いです。

・紛失、破損のリスク                                               取り外し式の装置のため、置き忘れや紛失のほか扱い方によっては破損するリスクがあります。 

・調整の自己管理が必要                                    拡大床はネジを回して、少しずつ装置を広げながら調整していきます。                                            ネジを回すタイミングを間違えないようにする必要があります。                                                                                           


《矯正前》

 《矯正中》                                                                                                                                                                                                  


矯正相談は無料で行っております。
歯並びでお悩みの方や、矯正をご検討中の方もお気軽にご相談ください!✨              

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歯列・歯並び・・・出っ歯(上顎前突)、受け口(下顎前突)、歯のガタガタ(叢生)、すきっ歯(空隙歯列)、歯が足らない(先天性欠損)、歯が多い(過剰歯)、歯が生えてこない(萌出不全)、歯が変なところから生えてきた(異所萌出)、後戻り、再治療などでお悩みの方がいらっしゃいましたら、まずは相談だけでもお気軽にお越しください。

小児矯正であれば負担の少ない取り外し式装置、成人矯正であれば、目立たない表側の矯正装置、リンガル(裏側)矯正やマウスピース矯正(インビザライン)などをご用意しています。

スタッフ一同お待ちしています。

大垣市にある矯正歯科クリニック すぎの矯正歯科・ひだまり歯科
大垣市築捨町の歯科・歯医者|すぎの矯正歯科・ひだまり歯科 (sugino-ortho-dc.com)

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